英語

こどもの英語教室、おススメは?【ベネッセ編】

ベネッセの英語教室 BE studio

ベネッセといえば「こどもちゃれんじ」を思い浮かべる方が多いでしょうか。

【こどもちゃれんじ】

他には「進研ゼミ」、英検と肩を並べるようになってきた「GTEC(ジーテック)」

ベネッセは教育に関して多くのノウハウを持った会社です。

「子どもたちに英語を」という思いは自然と社内に湧いてきたのではないでしょうか。

そのベネッセが運営する英語教室 BE studio(ビースタジオ)

  • これまで通信教育事業でつちかったノウハウ
  • キャラクターや身近な人間関係を設定した教材
  • 保護者との親身なつきあい方

などが特長でしょう。

コース設定・レッスン内容は?

Kids(キッズ・3~6歳)

歌ったり、身体を動かしたりしながら、英語に親しんでいきます。

単語やフレーズが言えること、簡単な質問がわかることなどが目標です。

子どもたちにとっては楽しい遊びの時間かもしれません。

レッスン時間は50分

Elementary(エレメンタリー・低学年)

歌う、身体を動かす、というのはKidsと同様。

単語やフレーズが「日常会話」へと進歩します。自分のこと・自分が興味のあることについて

英語で話せるようになると世界が広がります。

レッスン時間は60分

Intermediate(インターメディエイト・中学年)

もっと長い文章がわかったり、自分・家族・友達・学校など広い範囲のことがらについて

発表したり、説明したり、お友だちと会話したり。

徐々に「書く学習」も増えてきます。

レッスン時間は60分

Advanced(アドヴァンスト・高学年)

このクラスになると、ついていけない親御さんもいるかも?

聞く・理解する・話す、といった英語の要素がさらに広い範囲で使えます。

自分のいる社会のこと、それをどのように伝えるか(プレゼンテーション能力)にまで発展。

もちろん書くことも積み重ねていきます。

レッスン時間は60分

先生はどんな人?

基本的に日本人の先生です。

外国人の先生とどちらがいいか?という問題は検討項目かもしれませんが、日本人の先生のメリットは

  • 保護者との連絡が確実
  • 子どもと先生も日本人同士としてわかりあえる部分がある

保護者の方がかならずしも英語を話せるわけではないでしょう。

そうなると、先生との連絡は日本語でできる方が安心。

子どもとのつながりも

日本の文化がわかっている日本人ならではの接し方ができたり、

身近なところでは「おしっこー」とか「お腹が痛いー」っていう訴えにも

すぐ反応してくれるはずです。

教室の選び方は?

  • 教室の雰囲気
  • 先生の印象・子どもとの相性
  • 月謝
  • 通いやすさ(自宅からの距離・交通手段)
  • 学習内容

学習内容はベネッセのような老舗なら、子どもの成長に合わせてよく考えられています。

また、月謝も費用対効果を考えるとけっして高いものではないと思います。

大事なのは・・・

ココがポイント

実際に行ってみないとわからないこと。教室や先生の雰囲気です。そこはご自身の足で、目で確かめてみてくださいね。

子どもに英語は必要か?

グローバル社会に必要な「英語」

親御さんによっては「ウチの子は日本の中で働けばいいから英語なんていらない」と思われる方もいるかもしれません。(でも今はあまりいないかな?)

日本は島国なので長い間、日本語だけ話せれば何の問題もありませんでした。でも今はどうでしょう?

インターネットで世界中とリアルタイムで繋がり、また日本国内にも外国人はたくさん入って来られます。

「日本」「日本語」という小さなコミュニティで、小さく小さく生きていきますか?

子どもは可能性のかたまり

どんなふうに大きく花開くかわからないのに、その芽を摘んでしまうのは本当にもったいないことです。

自分が知らない文化を知るにはコミュニケーションが必須です。そのための道具になるのが「英語」

子どもたちには英語を使ってたくさんの人と繋がってほしい、そう願います。

子どもだからこそ学べるもの

幼児期、ゴールデンエイジなんていうことばもありますが、とても短い期間なのにその時期に学べるものはたくさん。

語学もその一つですね。

「アメリカでは赤ちゃんも英語をしゃべる!」

っていう笑い話がありましたが、こんなあたり前のことが、中学生・高校生になってから英語を学ぼうとすると、血のにじむ思いになってしまうという悲しい現実。

まだ、日本語さえおぼつかないような幼児だからこそ、英語も入りやすいのです。

これがしっかりがっつり日本語がわかってきてしまうと「えーっと日本語では何だっけ?」と余計なことを考えてしまう。

語学は理屈ではなく、感覚で覚える=幼児でも、いや幼児だから覚えられる!!

生まれて数年(6歳くらいまで)の短い期間、何もしないでいるとあっという間に過ぎてしまいます。

子どもたちにたくさんの栄養を^^


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