音楽

クラシック音楽を学んでみよう(ロマン派後期~近現代)【超有名曲をご紹介】

超有名曲でクラシック音楽をご紹介。

バロック時代からロマン派まで特に有名な曲だけ選んだつもりでも、結構な量になってしまい(-_-;)、ここからロマン派後期のご紹介です。

作曲された時代で分類

バロック時代からロマン派前期はコチラ↓

クラシック音楽を学んでみよう(バロック~ロマン派前期)【超有名曲をご紹介】

そもそも「クラシック音楽」ってどんなものを言うんでしょうか? 「クラシック」ということばは、もともと「階級=クラス」に由来していて、「最高級の=一流の」という意味。そこから転じて「格式ある」の意でも用 ...

続きを見る

【ロマン派・印象派(後期)】有名な作曲家とその作品

ロマン派は「ロマンティックな音楽」かというとそういうわけではありません。また文学や哲学にもロマン派というのがあってそれと関連しているのですが、少し時代がズレています(音楽の方が後)

ロマン派以前の古典派に比べると、使う音が増えることでしなやかな旋律ができたり、スケールが大きくダイナミックになっていきます。その代表格はワーグナーといえるかもしれません。

ワーグナー(1813~1883):オペラ「タンホイザー」行進曲

オペラ「ローエングリン」より 第3幕への前奏曲

楽劇「ニーベルングの指輪」より ワルキューレの騎行

ヴェルディ(1813~1901):オペラ「リゴレット」より 女心の歌

スメタナ(1824~1884):交響詩「モルダウ」

スメタナは国民楽派とも言われます。民族色の濃い曲がたくさん作曲されたのもこの時代の特徴です。

ブラームス(1833~1897):交響曲第1番

ハンガリー舞曲

チャイコフスキー(1840~1893):バレエ音楽「白鳥の湖」

ピアノ協奏曲第1番

ドボルザーク(1841~1904)国民楽派交響曲第9番「新世界より」第4楽章

プッチーニ(1858~1924):オペラ「蝶々夫人」より ある晴れた日に

ドビュッシー(1862~1918):月の光

亜麻色の髪の乙女

ドビュッシーは印象派とも言われます。美術で印象派と呼ばれる作品がありますが、それに通じると言えるでしょう。感覚・印象・雰囲気などを重視した音楽という感じでしょうか。

ラヴェル(1875~1937):ボレロ

【近現代】有名な作曲家とその作品

バロック時代、「音楽」という芸術の基礎が発生して、古典派時代にそれが体系化されていろいろな法則やルールもできました。それからロマン派時代にはそれがさらに発展して大きくなったり、またいろいろなタイプ(民族的・印象的など)の音楽が作られました。

そして近現代です。人類は体系的に整えられたものを壊したくなるものなのでしょうか?(なんだか私はそんなふうに思えます)近現代の音楽は多種多様。なんでもアリ。あとは聴く人のお好みでどうぞ、という感じです。

バルトーク(1881~1945):ピアノソナタ

ストラビンスキー(1881~1971):火の鳥

ガーシュウィン(1898~1937):ラプソディー・イン・ブルー

プーランク(1899~1963):フルートソナタ

ハチャトゥリアン(1903~1978):剣の舞

ショスタコーヴィチ(1906~1975):交響曲第5番「革命」第4楽章

まだまだ紹介しきれません。また別記事でたくさん紹介します。


-音楽

© 2020 まなび no 研究室 Powered by AFFINGER5