英語

【ベネッセの英語教室BEstudio】経験させてあげたい子どもの習いごと

子どもの習いごとについて比較・検討・熟慮することはとても大切です。

これからの時代を生きていく子どもたちのために、先を生きている大人が道を示してあげるということ。

数ある習いごとの中で「英語」について考えます。

ベネッセの英語教育

ベネッセは「こどもちゃれんじ」や「進研ゼミ」が有名です。もともとは福武書店という名前で、生徒手帳の製作会社から始まったそうです。

「教育・語学・生活・福祉」といった分野で事業展開している会社。私のような素人が見てもわかりやすい情報を提供していると思います。

子どもの教育にとって「わかりやすい」というのはとっても魅力的。

Eテレ的わかりやすさ・簡潔・シンプル

Eテレ、かつてのNHK教育テレビの番組というのは、しっかりとした監修で幼児教育を支えていると思います。

  • 子どもの集中できる時間を考慮
  • 映像の色使い、声の音色や音量の配慮
  • 子どもが魅力を感じるシュールな映像(動画)

幼児教育には独特の手法があるのです。発達途中の子どもの脳は、効果的に刺激することで想像を超える発達をします。なんといっても子どもの能力は未知数ですものね。

ベネッセの有名なキャラクターに「しまじろう」くんがいます。英語の分野にはもう一人「ピッポン」という鳥のキャラクターがいるのですが、なにしろ子どもたちはこれらのキャラクターに惹かれます。逆に言えば、提供側が「子どもを惹きつける魅力を持ったキャラクター」をよく吟味検討して提示しているな~と感じます。「しまじろう」は大成功したキャラクターの一人ですね。

そのキャラクターがお友達となって一緒に学習していく、というかたちは幼児教育の入り口として適していると思います。

こどもの英語教室、おススメは?【ベネッセ編】

目次 ベネッセの英語教室 BE studioコース設定・レッスン内容は?先生はどんな人?教室の選び方は?子どもに英語は必要か?グローバル社会に必要な「英語」子どもだからこそ学べるもの ベネッセの英語教 ...

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コロナ時代の習いごと事情

新型コロナウィルスの感染防止ということで、学校を筆頭に子どもの教育環境が大きく変わりました。

リモート、オンライン、在宅ワーク、など対面ではなく距離をとったつながり方。

「ウィズコロナ」と言われるように、致し方ないのかもしれません。(ただ本来は、教育は人と人とがふれあって、場の空気を感じながらおこないたいもの、と常に考えてはいますが。)

ベネッセの英語教室BEstudio コロナ対策は?

コロナの感染問題が出てくる前は、ほとんどの習いごとは対面方式で行われてきました。グループレッスンであれ、個人レッスンであれ、生徒と先生が直接顔を合わせて表情を見て、声を聞き、同じ空気を感じながらレッスンする、それが普通だったはず。ところが2020年のコロナ禍で情勢は大きく変わってきました。

そこでベネッセが提供しているレッスンスタイルは以下のようになります。

教室によっていろいろなタイプがありますが、

  • 対面レッスン
  • オンラインレッスン
  • 映像レッスン

などがあって、この「映像レッスン」というのが、上記「Eテレ的」な映像コンテンツです。幼児が集中できる時間設定・簡潔・シンプル・幼児を惹きつける色や声、音楽…など。これがなかなかよくできていて、さすがベネッセ!という感じです。映像レッスンは単独で受講することはできず、対面またはオンラインレッスンに付随するものになります。

ベネッセの英語教室BEstudioは

  • ベネッセの直営校(そのまま。ベネッセが直営で運営する教室)
  • ホーム校(研修を受けた先生が自宅などで開講する教室)
  • プラザ校(ショッピングセンターなどで開講している教室)
  • 提携校(ベネッセが企業と提携して開講する教室)

といった種類があって、直営校以外は各教室の代表者に運営が任されています。

ですから、近くの教室で「オンラインレッスンをしているか?」「映像レッスンを取り入れてるか?」など、確認してみることが必要です。

デメリットはある?

ベネッセは知名度と子ども受けする有力なキャラクターなどのおかげで、子どもが生まれたらすぐ関わりを持つことになる親御さんもいます。(「たまごクラブ」も運営していますからプレママからの付き合いもあるかもしれません)

ですから、会社としてはたくさんのデータを保有することができる。そこで問題なのは個人情報の管理ですね。

かつてベネッセでも情報漏洩問題がありました。これはどんな企業でも同じで、会社をあげて厳重に注意していかなければならない問題なのですが、会社が大きくなればなるほど難しくなっていきます。

とはいえ、これからの時代、情報管理は徹底してほしいと願うのは消費者全体の思いですね。

まとめ

今回はベネッセの英語教室BEstudioをとりあげました。

数ある英語教室、どこを選ぶか?悩むところですが、まずは体験レッスンなどで教室や先生の雰囲気を見てみるということが大切です。

お子さんが教室に馴染めなかったり、先生と合わなかったり、それによって英語が嫌いになったり・・・そんなことだけは避けたいものです。

お子さんが英語を楽しんで、将来は世界に羽ばたく人間になってくれるよう、それが一番の願いですね。


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